前回に引き続き、廃村・峰の写真です。今回は、住居跡の土台などに焦点をあててみます。

登山道を歩いてきて、最初に目にするであろう、廃村の跡です。斜面に沿って作られた集落なので、平行な土地を作るために、このような土台を作ったのでしょうか?


さしずめ、台所の跡といったところでしょうか?

おそらく自然と水が溜まったのでしょうが、この集落が離村した一番の要因は水の確保が難しいということだったようなので、貯水池だったのかもしれませんね。

このしっかりとした石組みは住居の大黒柱での建っていたのでしょうかね?

「○○十二○六月八日完成」と書かれています。土台だけでは、何ができたのかもはっきりと分かりません。

集落のなかでも高台のところの石組みです。測定などに使われる赤い小さな柱があるのに気がつくかと思います。

集落のいちばんの高台のところです。青のビニールシートはそれほど古いものではありませんでした。土地の整理など、今でもしているのかもしれませんね。
まだまだ続きます。








まだまだ続きます。
by taka-takahiro
| 2007-04-26 00:59
| 旅行・ドライブ・写真

