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青梅鉄道公園
 前回は八重桜の紹介でしたが、今回は青梅鉄道公園そのものの写真です。この青梅鉄道公園は、実物の鉄道車両を中心に保存展示公開している公園です。この他にも子どもが乗れるミニSLや簡単な資料館もあり、入場料100円は家族連れにはお手ごろかと思います。そして、JR東日本が運営しているのに、最寄の青梅駅から15分も歩く(しかも途中は急坂)という立地にあります。ちなみに、10月にオープンする「鉄道博物館」もニューシャトルの大成駅のそばですが、JRの大宮駅からは20分くらい歩きます。

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 もう、東海道新幹線ではお目にかかれなくなった0系の新幹線です。簡単に言えば、東海道新幹線が開業したとき(昭和39年)に走っていた車両です。高校の修学旅行のときはこの車両だったと記憶しています。行きの新幹線が3列シートが向かい合わせにできなくて不評だったような…(ちなみに中学の修学旅行はバスで東北方面で新幹線には縁がありませんでした)。

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 鉄道公園に展示されている唯一の電気機関車です。SLは↓のとおりたくさんあります。

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 「3号機関車」と言われている機関車です。日本初の鉄道(新橋~横浜)のときから使われていた車両ということで、ビニールがかけられています。だったら、屋内に展示してビニールを外せばいいのにと思うのは自分だけでしょうか?

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 先の3号機関車と合わせて、SLが9台展示されています。1台の展示は割と各所に見られますが、ここまで揃っているのは珍しいかと思います。

 100円にしてはお得かと思います。個人的な最大のヒットは八重桜でしたが…。
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by taka-takahiro | 2007-04-30 12:43 | 鉄道写真
青梅鉄道公園の八重桜
 しばらく「廃村・峰」の写真を続けてきましたが、ネタも尽きたので新しいところを。21日に峰に行った帰りに、青梅の鉄道公園に行ってきました。多くの知人・友人が見てくれているので念のため言っておきますが、ここに行きたいと言ったのは自分ではなく、一緒に行った友人です!! もちろん、自分も嫌いではありませんが(^_^;)。

 名前の通りSLや新幹線が展示されている公園ですが、非常に気になったのが公園内に咲いていた八重桜です。

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 何本かあったうち、ここまできれいに咲いていたのは1本だけでした。この写真を撮影してから1週間経ったので、ひょっとしたらもっときれいに咲いているかもしれませんね。
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by taka-takahiro | 2007-04-29 11:46 | 旅行・ドライブ・写真
廃村・峰集落を行く ⑥
 1週間続けた、奥多摩の廃村・峰の特集も今回が最後です。今回は、具体的な生活跡といったところでしょうか?

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 倒れた電柱です。こんな山奥にも電気が通っていたんですね。どこからどのくらいの距離を引っ張ってきたのかが気になるところです。麓まで相当な距離がありますからね。

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 集落の中の木々はこのようにきれいに並んでいます。普通に考えると人の手が加えられて植林したのでしょうね。

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 集落の中心部にある「日天神社」とその御神木です。けっこう立派な木です。ちなみに、この神社の建物の中にはノートがあって、訪問者がその名を記しているようです。訪問時はそのことに気がつかず、帰宅後訪問した人のホームページにそのことが掲載されていました。その名を残せずにちょっと残念…。

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 台所のかまどの跡でしょうか? 木の様子からそのように感じ取れます。

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 大量のビンです。この廃村でやたらと目に付くのがこのようなビン類です。場所柄、かなり水に困っていたようなので、ビンに入れて保存していたのでしょうか?

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 水道の跡です。当然ながらかなり年季が入っています。

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 ちょっと写真の質は悪いですが井戸です。けっこう深かったですね。かつては蓋がしてあったようですが、今はありませんでした。落ちたらヤバいです。

 これらの3枚の写真は「水」をテーマにしてまとめてみました。他の方のホームページの記録を見ると、距離の問題や林業の衰退などもあるようですが、廃村になったいちばんの要因は「水の確保」だったようです。

 とまあ、けっこう凝って峰の廃村を特集してみました。4月下旬という、まだ草が生い茂る前に入ったのでこのような写真が撮影できたのでしょうね。これが真夏だったら、草木がたくさんあって別の風景になっていたのかもしれません。

 この廃村は、通な人にはかなりメジャーな存在のようです。家屋の木材が朽ち果て、草木が生い茂り、枯葉に覆われて、この村も徐々に本当に消えていくのかもしれません。人間の余計な力を入れずに、自然に還ってもらいたいなと思います。
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by taka-takahiro | 2007-04-29 01:30 | 旅行・ドライブ・写真
廃村・峰集落を行く ⑤
 今回も廃村・峰に落ちていた「もの」を紹介。家財道具が中心です。

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 さすがに鉄製品は時代の流れで錆びていましたね。

 あと少し廃村の写真を出していきます。
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by taka-takahiro | 2007-04-28 10:24 | 旅行・ドライブ・写真
廃村・峰集落を行く ④
 今回は、峰の廃村に落ちていたものからいくつかピックアップ。空き缶が中心ですが、長年風雨にさらされていることもあり、かなり年季が入っています。懐かしいと感じる人も多いのではないでしょうか?

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 品物名を見る限り、古いものが多そうです。

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 靴もいくつかありました、しかも片方だけ。でも、これは廃村後のものの可能性もありますね。

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 住んでいた人が使っていたのでしょうか? 下の写真のバックは、小学生のものでしょうかね?

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 ジャンパーですかね? かなり朽ちています。

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 人形が片足をなくして落ちていました。さすがにこれはかなり強烈です。

 あと、2・3回は続きます。
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by taka-takahiro | 2007-04-27 02:00 | 旅行・ドライブ・写真
廃村・峰集落を行く ③
 前回に引き続き、廃村・峰の写真です。今回は、住居跡の土台などに焦点をあててみます。

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 登山道を歩いてきて、最初に目にするであろう、廃村の跡です。斜面に沿って作られた集落なので、平行な土地を作るために、このような土台を作ったのでしょうか?

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 さしずめ、台所の跡といったところでしょうか?

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 おそらく自然と水が溜まったのでしょうが、この集落が離村した一番の要因は水の確保が難しいということだったようなので、貯水池だったのかもしれませんね。

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 このしっかりとした石組みは住居の大黒柱での建っていたのでしょうかね?

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 「○○十二○六月八日完成」と書かれています。土台だけでは、何ができたのかもはっきりと分かりません。

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 集落のなかでも高台のところの石組みです。測定などに使われる赤い小さな柱があるのに気がつくかと思います。

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 集落のいちばんの高台のところです。青のビニールシートはそれほど古いものではありませんでした。土地の整理など、今でもしているのかもしれませんね。

 まだまだ続きます。
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by taka-takahiro | 2007-04-26 00:59 | 旅行・ドライブ・写真
廃村・峰集落を行く ②
 前回からの廃村・峰の第2弾。ついに到着した廃村・峰。さっそく探索を開始しました。写真もけっこう撮影してきたので、テーマ別に小出しにしていこうかと思います。最初のテーマは『廃屋』。いろんなネットで調べると、ここは廃村になってから約35年経っているようです。

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 この辺は中心部だったのでしょうか? 山林に寄り添ってできている集落のなかで、比較的平坦な場所です。あとの住居跡は、まさに山にへばりついている感じでした。右手前に2つ、左奥に1つ、建物のあとがあるのが分かるかと思います。ちなみにこの集落に入るときは、左奥から来ることになります。

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 いちばん最初の写真の右手前の2つの建物跡です。おそらくかなり前には崩壊していたのかと思います。

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 こちらが左奥の建物跡です。ネットやブログを見ると、まだこの建物が全壊する前に来た人もいるみたいなので、割と最近まではしっかりと建っていたみたいです。近くに行ってみると、1階部分は完全に潰れていますが、2階部分の壁が壊れていて、その気があれば入れそう…。3人いるうち、1人はただ単に「ついてきただけ」で、まずは、発起人の友人が中へ。続いて、自分も入ってみました。

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 けっこう家財道具を残して退去したみたいで、長い歴史で乱雑にはなっていますが、いろんなものがありました。そんな中でこんなものを発見。

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 昭和43年に発行された無線の新聞? 撮影後、ちゃんと元の場所に戻しました。中の状況からして、少なくともそれまでは住んでいたということなんでしょうね。

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 少し山の上のほうに行くと、ここにも崩壊した建物跡がありました。廃村になって数十年。積み重なった落ち葉の下に隠れたところに、まだまだ崩れた廃屋があるのかもしれません。このような経過は、「村」としての役割を終えた建物が「自然」に返るということなのかもしれません。

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 さらに奥へも道があったのですが、その途中で土砂崩れの跡があり、先には進めませんでした。ハイキングコースでもないし、廃屋マニア以外には来るような場所ではないので、道が整備されることはないのでしょうね。家に帰ってネットで調べてみると、このほかにも廃屋があるみたいで、特にマニアの間では有名らしい「タイムマシン廃屋」を見ることができませんでした(おそらく上の建物以外ではないかと…)。この先にあったのでしょうか?

 しばらく廃村・峰の写真は続きます。
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by taka-takahiro | 2007-04-23 00:17 | 旅行・ドライブ・写真
廃村・峰集落を行く ①
 昨日、廃線・廃墟マニアの友人に誘われて、ほかの友人と3人で東京の山奥にある、廃村・峰に行ってきました。2月に奥多摩の三頭山口駅跡に行った後にネットで検索するとセットでこの「峰」が出てくることが多かったのですが、さすがにそこまで行く気はありませんでした。しかし、友人に誘われたので軽い気持ち半分で行ったのですが…。結果、朝起きると全身が筋肉痛です(涙)。もう若くないのね…。

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 都内の某駅から出発です。友人が持っているハイキングガイドブックを見ると、集落までは約1時間。他の方のブログやホームページを見ると、駅名を伏せている人もけっこういました。どこから行くのか分かるような写真も掲載しますが、文章上では駅名は伏せておきます。本にも載ってるからそこまでしなくてもいいような気もしますけどね。

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 住宅地から徐々にハイキングコースになっていきます。というか、単純に山道です。こんな山奥に人が定住していたなんて考えられません。学校に行くときもこんな道を毎日通っていたわけですから。

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 最初のポイントともいえる「祠」です。ここまで延々と登り続けて休憩込みで約50分。普通だったら休憩無しで一気に登ってしまうんでしょうが、体力の落ちた30過ぎたオジサンにはちとしんどく、途中で2回も休憩してしまいました。仕事で山に登るときは責任もあるし、ペースも一定になるのでそんなことはないんですけどね。

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 この祠まできてビックリ。なんと車があるではありませんか。ここまで車で来ようと思えば来れるんですね。かなりがっかり。ちなみに後姿が映っているのは、自分達が休憩中に追い越していった人たち。おそらく女子中学生かと…。

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 友人のガイドブックには『祠を回り込んで右に…』なんて書いてありました。祠のところにハイキングコースではない、右に行く道があったので集落を目指して行ってみることに…。

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 尾根づたいの道を歩いていきます。なんか歩きやすい道です。

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 途中何度か登りがあって、このように山の頂上を記すものがありました。その他にも、どうみても動物が木の皮を食べていたような跡も…。あれ、なんか違うような…。そして・・・、

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 ん?森林伐採箇所? そして、この先に道はない…。さっきの祠から歩くこと20分余り、やばい、道間違えた!! ということで仕方なしに戻ることに…。

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 ということで、さっきの祠へ。道間違えて往復して結局、1時間弱をロスしました。ガイドブックを見直して、ハイキングコースを少し進むことに。そして、歩くこと2分。

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 行き先表示の看板が折れて横たわっていました。この看板ネットで見たことある!! 誘った友人もしっかり見ていたのに、なんで気がつかなかったのだろう(笑)。ということで、これで峰集落の跡に行くことができます。

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 ハイキングコースから集落までの道はこんな感じ。人1人がやっと通れるような細い道です。よくこんな道を使っていたなと思います。

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 途中、道が崩れたところには、こんな感じで丸太の橋が架けられていました。

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 井戸だったのでしょうか? 明らかに人間が作ったものです。写真には掲載しませんが、近くにお墓らしいものもあります。目指す廃村・峰はもうすぐそこ!!

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 ついに集落の跡に到着です。さっきの祠からは10分強といったところか? 集落の様子などはまた次回に!!
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by taka-takahiro | 2007-04-22 13:23 | 旅行・ドライブ・写真
京都・三条通
 言わずもがな、京都は歴史の街。でも、明治・大正時代の建物がけっこう残っていたりします。

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 京都市中京区の三条富小路の角にあるこの建物。たしか、それなりに由緒があったと思うのですが、どうも思い出せない…。会社に行くか、誰かに聞けば分かるのかもしれないけど…。
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by taka-takahiro | 2007-04-21 01:17 | 旅行・ドライブ・写真
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 別にどうっていう写真でもないのですが、2週間くらい前の会社帰り、月がきれいだなーと思って撮影してみました。わりとまともに撮れていると思うのですが…。
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by taka-takahiro | 2007-04-20 01:21 | 旅行・ドライブ・写真
  

自分が撮影してきた写真を公開するのが中心です
by taka-takahiro
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プロフィール
名前:taka-takahiro
年齢:36歳
性別:男
血液型:AB型
職業:会社員
出身地:埼玉県
趣味:このブログの作成、ドライブ、写真撮影(ついにデジカメに進出)

最近は旅先の写真の掲載が中心になっていますが、時折そうでないことも残していくかもしれません。

足跡帳を作ってみました。是非コメントを残してみてください。
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