カテゴリ:クイズ( 16 )
ついにきた、アタック25
 以前にも書いたアタック25の芸能人大会。しかし、30年以上続く番組で、ここまで宣伝・広告をうったのは初めてではないだろうか? 今週のテレビ雑誌には軒並み特集を組まれ、今朝の読売新聞にはデカデカと広告が…!! 理由は回答者に司会の児玉清のモノマネで一躍有名になった博多華丸が出演するから。かくいう自分もその事実を知ったときから、すごく楽しみにしており、当然のごとくビデオ録画もしてしまいました。

 映像はこちらから→http://www.youtube.com/watch?v=ubWZDVfzPzE

 内容は、過度な期待をしてなかったから満足です。2人のアタックチャンスの「競演」も見れたから、それで十分です。何よりもいつもより楽しそうな児玉清と、明らかに緊張している華丸を見ているのが面白かった。

 そうそう、クイズのほうは、後半魚住りえが答えまくってましたね。パートナーの山口もえはかなりうざかったけど。あのキャラのまんまじゃ、正攻法のクイズ番組はつらいよ。
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by taka-takahiro | 2006-09-04 00:03 | クイズ
第26回全国高等学校クイズ選手権
 というより、世間的には「高校生クイズ」として知られていますね。自分も高校時代参加したことがあり、2問目敗退でした。そのときに比べると参加者もだいぶ減っているようですが、本家ともいえるウルトラクイズ終了後も、こちらはまだ続いています。

 さて、今年の高校生クイズも9月1日に放送されました以前にも書いたとおり、当日は仕事で見れず、ビデオに録画したものを今日ゆっくり見ました。とはいっても、ネット情報で埼玉の県立浦和高校が今年も優勝し、番組初の連覇(というか、同じ学校の2回目の優勝も初)をしたという事実を知っていたので、どこが優勝するの?という興味は薄れましたが。

 まあ、クイズ番組ファンとして、去年と同じように各クイズを総括してみましょう。

・1回戦:50文字かなクイズ(各チームが平仮名1文字(「あ」とか)を抽選。全体の早押しを答えたチームが、その答えの文字の学校全部との通過クイズ)
 クイズの実力+運もあって面白いと思います。でも、百人一首の小野小町の句や方丈記の冒頭の一節という、答えたら「かっこいい」問題になればなるほど、通過クイズの相手が多くなるのは皮肉。

・敗者復活その1:連想ビンゴクイズ(設問に対し、3人が同じ答えなら復活)
 敗者復活だから、高校生クイズらしくていいと思います。テーマがチームの「絆」だったら、「優勝したら誰のおかげ?」という問題で、リーダー以外の2人がリーダーの名前を書いたのに、当のリーダーが「チームのみんな」と書いて不正解になった高松高校を復活させてあげろよ、というツッコミも入れたくなりますが。これが「絆」の模範解答だと思うぞ!!

・2回戦:ラフティングクイズ(ラフティングで川下りをしながら、途中にクイズが用意されている。最後にその答えをヒントとしたキーワードを回答)
 普段だと知力関係なしのクイズ形式が入るところで、知力・体力・チームワークがうまく混ざった形式でGood。勝者発表の方法は、古くからこの番組を見ているので、チケットがあるほうが敗者なんだろうと読めたけど、久しぶりの発表方法だったのでOK。

・敗者復活その2:キーワード電話クイズ(電話越しの連想クイズ)
 ウルトラクイズでも敗者復活の方法として何度か使われたクイズ形式。川越高校(埼玉じゃなくて三重)のお母さん、2分で14問(だったっけ?)はかなり凄い。他のチームは相手が悪かった?

・準決勝:右脳クイズ(文字の並べ替えなど)
 クイズ形式としてはすごく面白い。結果的にパス2回の使い方が下手だった船橋と鶯谷は勝ち残れなかったし、失格直前のスリルは見ていてもドキドキするものだった。でも、個人的には準決勝は正攻法のクイズのほうがよかったような気がするのだが…。

・決勝:10ポイント先取クイズ(単純早押し)
 これは毎度のことですが、この形式が優勝者を決めるのにいちばんいいと思います。

・世界一決戦:日本VS韓国クイズ(絵・音楽などを見てのクイズと筆記)
 クイズ形式など、国による有利不利を極力なくすものを採用するなど、努力は見られたけど、少なくても高校生クイズの番組の枠では不要な企画だったかな? たった2カ国で世界一と言われてもね…。

 番組全体としては、クイズ番組らしくてよかったんじゃないかな? オリエンタルラジオは不要かと思ったけど、途中で、クイズ形式を少し変えてみたりするアクセントとしてはよかったかなと。そんなにでしゃばってなかったのもよかったね。あと、敗者復活のテーマ「絆」って、今年の24時間テレビのテーマじゃん。まあ、日テレだからよかったけど。

 昔からのファンとしては、クイズ番組としてかなり楽しめました。あとは、視聴率がかなり悪いようなので、番組自体が来年も存続できるかが課題でしょうね。

 余談ながら、優勝チームへの研修旅行のプレゼンターが近畿日本ツーリストから読売旅行に替わっていましたね。気づいている人はほとんどいないと思うけど。
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by taka-takahiro | 2006-09-03 19:30 | クイズ
高校生クイズのネタバレが…
 今日(1日)は高校生クイズの放送日でした。毎年つまらなくなっているなーと思っているにもかかわらず、とりあえずはビデオに録って見ています。そして今日は仕事も忙しく、帰ってきたのは放送終了後。

 ということで、明日以降に放送を見ようと楽しみにしていたのに、ネットを見ていると複数個所で「高校生クイズは○○高校が優勝した」とのネタバレが…。ここ数日はネタバレされてそうなページは見ないようにしていたのに、楽しみが奪われてしまった…。チックショー!!(小梅太夫風に)

 ネットなどを中心に情報が氾濫している世の中だから仕方ないこととは思いますがね。
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by taka-takahiro | 2006-09-02 01:23 | クイズ
武勇伝?
 昨日、高校生クイズの関東大会を収録中、神宮球場にパラシュートで着陸しようとしたお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦とインストラクターが突風に流され、よりによって皇室の赤坂御用地に不時着したとのこと。

 普通だったら、オリエンタルラジオの持ちネタ「武勇伝」にもってこいのネタだと思うんですが、さすがに禁断の皇室だからネタにはできないかな? それ以上に、海外でこのような皇室関係の場所に上空から着陸しようものなら、国によっては地上から兵器で攻撃されかねないとのこと。攻撃されなかっただけよかったのかも。

 それにしてもその記事を見て、高校生クイズの関東大会がいつの間にか西武球場(現・西武ドーム)じゃなく、神宮球場になっていたこと、そして参加者が6,504人しかいなかったことに驚きましたね。自分が参加した頃は関東大会は3万人くらいはいたと思います。いくら期末試験の時期と重なっているとはいえ、あんまりの少なさですね。そして、今年も若手芸人が番組に関わっています。この番組で芸人が絡むとつまらなくなる印象があります。昔のような面白さも少なくなり、純粋なクイズ番組らしさもなくなり、今年で26回目のようですが、番組打ち切りも時間の問題かな?
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by taka-takahiro | 2006-07-04 00:12 | クイズ
つい誰かに出したくなる○×クイズ777問
 あるウルトラクイズアメリカ本土上陸者の方のホームページ(掲示板)で知り合った方から「長戸さんが本を出したよ」というメールをもらったので、ここ数日探していたところ、3件目にして発見。職場のある大宮駅近くの大きな本屋で見つけられず、文教堂書店で発見するという、意外な展開でした。立ち読みのつもりが気がついたらお金払っていました(笑)。
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 ちなみに「長戸勇人さん」とは第13回アメリカ横断ウルトラクイズの優勝者で、「ウルトラ史上最強」とも言われている方です。このほかにも自分が中学・高校時代にウルトラツアーの様子やクイズの問題を集めた本『クイズは創造力』シリーズ3冊を出されています。もちろん自分は購入済。もう一人の仲野隆也さんも『クイズは創造力』に何度も名前が出てくる方です。このお2人で「セブンワンダーズ」という組織を立ち上げているようです。

 まだほとんどこの本を読んでいませんが○×クイズが777問もあり、時間つぶしで解いてみようかと思います。仲間内で問題を出してみるのにもちょうど良さそうなので、知り合いの方、覚悟していてください(笑)。
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by taka-takahiro | 2006-05-02 02:28 | クイズ
アメリカ横断ウルトラクイズ参戦記 ~おまけ~
 さて、時間稼ぎ?だったウルトラクイズに参加したときの話もこれが最後。「今世紀最後」の時の東京ドーム予選の問題の解答です。

ドーム予選問題の正解

1・○、2・○、3・×、4・×、5・×、6・×、7・×、8・○、9・○、10・○、11・○、12・○、13・×、14・○、15・×

 これからも、時たま「ウルトラクイズ」ネタは出すかもしれませんので、ファンの方は気長に待っててください。
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by taka-takahiro | 2006-04-23 01:11 | クイズ
アメリカ横断ウルトラクイズ参戦記8~放送を見て~
 予選があったのは8月終わり。そして放送されたのは11月下旬であった。放送されてからもう8年が経つけど、とりあえず感想を。

 いろいろな意見がありますが、とりあえずは、復活したことを素直に喜びました。不満はたくさんあるけど、それが全ての根本です。理想を言えばキリがないけど、それでいいのかもとも思います。「ウルトラクイズファン」として、この番組に対しては純粋でいたいと思いました。

 でも、不満点も挙げてみます。まず、放送時にいちばん不評だった決勝の「○×ドロンコクイズ」です。これにはやられました。過去のウルトラでも「人の不幸は蜜の味」じゃないけど、1番人気のクイズを敢えて決勝に持ってきた。でも、この番組のファンだったら決勝は単純早押し10ポイント勝ちぬけの真剣勝負が見たかったと思います。これはおれも同感です。やっぱり、それがウルトラクイズの醍醐味だと思います。

 あとは、それまで恒例だった「大声クイズ」、「バラマキクイズ」がなかったこと。個人的にはこの2つ(特に大声クイズ)が好きだったので、不満と言えば不満ですが、「新しいものを作る」という観点から考えればこれはこれで仕方のないことでしょう。でも、見ているコアなファンはかつてのウルトラを望んでいただろうから、難しいね。

 そして、1番の問題と思えるのが「放送時間が短い&チェックポイントが少ない」ということです。ウルトラクイズはクイズ番組であるとともにドキュメント番組でもあると思います。出演している人の人間性が出されて感動する、チャレンジャーに感情移入できる、だから長い間続いてきた番組だと思います。今回は急ぎ足で通り過ぎていってしまい、チャレンジャーの人間性が出されていなかった。その点は不満でした。今までのウルトラは誰かを応援しながら見ていたので、応援する猶予がなかった。ウルトラクイズは2日間で放映しきるのではなくて、1ヶ月かけて、毎週放送するほうが面白い。そして、お金がかかるかもしれないけど、チェックポイントが多いほどそれだけドラマも生まれるのだから、今度復活する時は中途半端な数じゃなくて、たくさんのチェックポイントを作ってほしいものです。

 21世紀になって、「クイズミリオネア」が結構な人気番組になってきました。「タイムショック」も復活して、視聴者参加型のクイズ番組が復活しつつあります。ウルトラクイズもその流れにのって華やかに復活してもらいたいものです。いつになるか分からないけど、復活したら、もちろん馳せ参じなければ!
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by taka-takahiro | 2006-04-21 01:02 | クイズ
アメリカ横断ウルトラクイズ参戦記7~いざ当日④~
 ※はじめに
 このシリーズを書き始めたときには書いていたのですが、最近ウルトラクイズが復活したと勘違いしていた人がいたので…。これは、8年前にウルトラクイズが復活したときに参加したときのものですのであしからず。当時作成していた自分のHPのものをそのまま転記しているだけです。残念ながら復活しそうにないですね。

 ちなみに「今世紀最後 アメリカ横断ウルトラクイズ」の東京ドーム予選に出された問題は以下の15問。正確な文章は怪しいけど、内容は合ってると思います。答えは気が向いたら出します。

  1・ニューヨークの自由の女神が建てられたとき、女神はニューヨークでいちばん高い建造物であった

  2・日本で「自由の女神」という曲が出されたことがある

  3・かつて、自由の女神がアメリカの入国スタンプにデザインされたことがある

  4・ソフトクリームの形は、自由の女神のたいまつがモデルになっている

  5・タイガーウッズは寅年生まれである

  6・肥満の人は脳みそにも脂肪が溜まる

  7・ミミズもバックする

  8・海が満潮の時、ほんのわずか陸も盛り上がる

  9・南極ではシャボン玉は凍る

 10・「祇園精舎」に鐘はない

 11・アルファベットの「W」は、「U」が2つ重なることで「ダブルU」という

 12・2人でじゃんけんをしても、3人でじゃんけんをしても、あいこの確率は同じである

 13・フリーマーケットは、誰でも店がひらけるという意味でその名がついた

 14・みかんを激しく揉むと甘くなる

 15・大正3年、宝塚第1回公演は「金太郎」だった

 解答はこちら
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by taka-takahiro | 2006-04-20 01:43 | クイズ
アメリカ横断ウルトラクイズ参戦記6~いざ当日③~
 そうこうしているうちに20分が経過。入場時に渡された○×のボードを挙げて正解を待つ。先に、各問題ごとに○×の穴をあけていくものだが、「こんなんだったらいくらでもイカサマできるじゃん」と言う感じ。でも、みんな、ウルトラクイズに対して真剣なのか、俺の周りにはそんなイカサマする人はいなかった。会場内にこだまする「○」、「×」コール。俺も、気がつくと「×」コールをしていた。そして、オーロラビジョンに正解が出される。答えは・・・・・、「○」!あっけなく、俺は1問目で敗退してしまった。5万人の中で、この予選を突破できるのは100人とはいえ、いきなりの失格でがっかりである。

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 スタンドから見るとこんな光景でした

 あっけなく失格になってしまったものの、もちろんクイズは続く。なんとなくやってみる。しかし、皮肉なもんで、自分に関わりがなくなってから、快進撃(?)は始まってしまったのだ。2問目からなんと6問連続して正解。1問目さえ正解していれば、人工芝にも下りれたし、「○」「×」のボールをもって走ることもできたのである。でも、その中で確実に知っていた問題は1つだけ。「タイガーウッズは寅年生まれである?:答えは×」。人工芝に下りて最初の問題(5問目)だったが、これは簡単過ぎたのか放送されもしなかった。おれが知ってた理由は極めて単純。「同い年だから」。後日談であるが、当時勤務していた同じ職場の女の子もウルトラに来ていて、この問題で落ちたそうな。それを知ったときは「もったいないな」とからかい、当の本人も「あれは哀れだった」と嘆いたものである。

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 すでに敗者だったので気楽に撮影

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 下りてみたかった人工芝

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 けっこう多くの人が下りれたんですね

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 敗者になった人たちが我々の元に戻ってきます

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 ある程度人数が絞られるとこうして、○×のボールを拾ってそれぞれのゾーンに向かいます

 結局、全部で15問消化して100名の予選突破者が決定。個人的には15問中9問正解していた。しかも、10問終わった段階で人数が101人残っていた(要は残り5問は1人を落とすためにやったのだ!)のだが、そこまでの正解率は8割!とっくに落ちているから言えることだが、結構惜しい事をしたもんである。

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 最後の5問を全部間違えたある意味不運な「最後の敗者」へのインタビュー

 でも、それ以上に緊張したのが、敗者復活戦。個人個人のエントリー番号のくじ引きだったのだが、おれも入っている2000番台が出るわ出るわ。どっちにしても仕事があるから、成田から先に行くのは難しい。下手に復活したらどうしようと思ったもんだ。

 こうして、おれのウルトラクイズは終了した。クイズ終了時間、11時20分。時間にしたらたったの3時間。あっという間の時間。でも、この3時間を長い間夢見ていたのである。このあと、水道橋で飯を食って、あっけなく1日は終了した。いろんな経過をたどって、思わぬ展開で手に入れたチャンス。学生時代だったら本気でニューヨークへ行きたいと思ったんだろうけど、参加できただけで「ヨシ」としてしまう社会人の悲しさも感じてしまった。でも、長年の夢だったウルトラクイズに参加できてうれしい!本当にうれしい!!

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 勝者の「バンザイ」です

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 これが勝者の皆さんです。よく見ると準優勝の人も写ってたりしています
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by taka-takahiro | 2006-04-14 00:54 | クイズ
アメリカ横断ウルトラクイズ参戦記5~いざ当日②~
 おことわり:「忘れた頃に復活です…」

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 そうこうしているうちに、8時30分過ぎに、司会の福留さん登場。俺が記憶している最初のウルトラクイズは小学3年のときに放送された第8回大会。それから本格的に見はじめて、約15年。1度は打ち切られ、夢に終わりかけ、さらには復活しても社用に阻まれあきらめかけていたウルトラクイズ出場。しかし、今、おれはこの場にいる。なんか妙な感じさえした。そしてあのフレーズ、「ニューヨークへ行きたいかー!」。これに対して「オー」と応える。こんな単純なことだけど、この言葉を言うのをずっと夢見ていたのである。子供の頃からTVの向こうにある憧れていた世界。今、おれは間違いなくその場に立っているのである。

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 そして、ついに出される1問目。「ニューヨークの自由の女神が建てられたとき、女神はニューヨークでいちばん高い建造物であった」。直感的に「○」じゃありきたりすぎてつまらないと思い、そして、いかにも「○」にさせたい感じがしたので、「×」というのが第1印象。他の2人も同様に「×」と予想していた。とりあえず、俺は予選の直前に発売させていたウルトラクイズの本を持っていたので、そこで自由の女神の大きさをチェック。あとになって気づいたのだが、像の大きさに気を取られ、台座の存在を忘れていたという大ボケもあったが、気がついたとしても「×」にしていたことだろう。

 1問目の発表から正解の発表まで20分の猶予が与えられる。その間、いろんなこともしてみた。まずは、毎度恒例の電話で、家族や友人に答えを聞くと言うもの。こんなこと、どう考えても知ってるわきゃないとはテレビを見て思ってはいるのだが、やってみようとする。昔だったら公衆電話に駆けこむパターンだけど、1998年というご時世、携帯電話が広く流通している時代。もちろん、携帯電話でやってみる。しかし、電波が混雑していてつながらない。あのドームの中で多くの人が携帯を使おうとしているのだ。みんな同じことを考えているもんだ。

 それならと、今度はフラッと、ドームの中を歩いてみる。どうせ出るんだ。テレビに映れたらいいな、と。そうしていると、公衆電話の近くで最年長の方にテレビカメラがついている。そしてその人に「答えはどっちですか?」と多くの人が取り囲んでいる。チャンスとばかりにおれもその中の取り巻きに加わってみる。実際、放送された時、その取り巻きの場面はバッチリ、放映されたものの、肝心のおれはちっとも写っておりませんでした。


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 おまけ1:第一回放送時の福留さん(1977年)

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 おまけ2:第13回のチャンピョン・長戸勇人さん
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by taka-takahiro | 2006-04-11 01:48 | クイズ
  

自分が撮影してきた写真を公開するのが中心です
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名前:taka-takahiro
年齢:36歳
性別:男
血液型:AB型
職業:会社員
出身地:埼玉県
趣味:このブログの作成、ドライブ、写真撮影(ついにデジカメに進出)

最近は旅先の写真の掲載が中心になっていますが、時折そうでないことも残していくかもしれません。

足跡帳を作ってみました。是非コメントを残してみてください。
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