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カテゴリ:Song( 9 )
讃美歌312番=星の世界
 昨日の親戚の結婚式のときもそうでしたが、キリスト教会での結婚式のときには、必ずといってもいいほど歌われるのが、この「讃美歌312番(いつくしみ深き)」という曲です。自分はキリスト教の信者でもなく、聖書なども関心はないのですが、この曲はなぜかしっかりと歌うことができます。そのわけは…。

 以前にも書いたかもしれませんが、小学校の5・6年の担任の先生がえらく音楽に熱心な方で、音楽の授業は言うに及ばず、朝や帰りの学活でも合唱をさせる人でした。その音楽の授業も半端ではなく、11月の校内音楽祭に向けて、4月から歌の練習。その他にもネタが尽きないくらいで、今思えばよく暴動がおきなかったとすら思います。

 そんな中の1曲で、小6のときにTBSの『こども音楽コンクール』の地区大会で歌ったのが「星の世界」という曲です。それぞれの曲をクリックしてページをあけていただけばお気づきかと思いますが、「讃美歌312番」と「星の世界」は、歌詞違いの同じ曲なんです。何だかんだ言いながらも、この「星の世界」は自分も好きな曲なので、結婚式で「讃美歌312番」を歌う場面になると、しっかりと歌ってしまいます。

 いろんな意味で思い出深い名曲です。
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by taka-takahiro | 2007-02-18 14:21 | Song
COUNTDOWN BEING
 先週の出張初日、朝の3時半に起きたとき、たまたまつけたテレビでやっていた通信販売のCD、気になって通販で購入してしまいました。COUNTDOWN BEINGという4枚組のCDです。

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 この表紙を見て、自分の同世代の人で気になる人は多いはず。B'z、ZARD、WANDSをはじめとする、90年代(特に前半)音楽チャートを席巻したBEINGアーティストの曲を集めたものです。ちょうど高校から大学の頃の、自分がいちばん歌を聴いていた頃の曲が中心です。これから徐々に聴いていきますが、当時の若い頃を思い出させるだけでなく、カラオケにも使えそうですね。
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by taka-takahiro | 2006-06-23 00:06 | Song
定番の卒業ソング
 チャートで有名な「ORICON STYLE」が、ユーザーアンケートによる『定番の卒業ソング』ランキングをネットで発表していました。
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 このてのランキングだと大概は最新曲が上位にくるのかと思いきや、往年のヒット曲が大健闘。1位は「やっぱりな」といった感じすら漂う海援隊の『贈る言葉』でした。でも、この曲は「金八先生」の影響で卒業ソングの定番となっていますが、「別れた彼女へのメッセージ」のようなかたちで書かれた歌詞だと聞いたことがあります。そう考えると卒業ソングNo.1なのは皮肉かもしれませんね。

 個人的に卒業ソングとして好きなのは、森山直太朗の「さくら(独唱)」ですね。比較的新しいし、内容も思いっきり卒業にちなんでいるので1位になってもおかしくないとは思うのですが5位とは意外な低さでした。また、自分が思い出せない曲も数曲ありますね。オススメなのは川嶋あいの『旅立ちの日に...』。I wishの『明日への扉』の原曲であり、地味ながらも名曲だと思います。

 さて、自分の卒業ソングって何だろう? どうもこれといった曲が思いつかないのです。自分の卒業した時期に大ヒットした卒業ソングが(多分)ないからなのでしょうか?

http://news.oricon.co.jp/omr/14558.html
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by taka-takahiro | 2006-03-09 00:21 | Song
遠く遠く
 あまりテレビを見ない(見れない)自分ですが、最近気になったCMがNTT東日本のCMです。なぜかというと、槇原敬之の名曲『遠く遠く』が使われていたからです。CMのイメージとはイマイチしっくりこないのがやや難点ですが。

 この曲は自分の中でも非常にお気に入りの曲のひとつで、好きな曲ばかりを集めたMDを作ったときも必ず最後の曲にしています。シングルになっていないはずですし、自分が高校生くらいの曲かなー。

 以前から好きな曲でしたが、余計に気になるようになったのは社会人になってからですね。この曲が社会人になって故郷から離れて働き出した人が、遠く離れた街で頑張っている様子を歌っています。そんなに遠くはないものの、故郷からはなれた茨城県の土浦で働くことになった当時の自分と重ねていたのです。「どんなに高いタワーからも見えない僕のふるさと」なんて歌詞が好きですね。当時は歌詞に何度か出てくる「この街」を「土浦」と変えて歌っていたものです。結局土浦には1年しかいなかったので、短期間限定となってしまいましたが。

 そんな自分も社会人生活が8年になろうとしています。この歌を聴きながら自分と重ね合わせていたのが「遠く遠く」昔の話になろうとしてますね。
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by taka-takahiro | 2006-01-16 00:51 | Song
シングル不況
 たまたま購入した年末年始の『ザ テレビジョン』にオリコンの年間シングルチャートが載っていました。ほかのところとは違って平成17年1/17付~12/5付でしたけど。

① 青春アミーゴ(修二と彰) 105.9万枚
② さくら(ケツメイシ) 94.3万枚
③ 四次元 Four Dimensions(Mr.Children) 92.4万枚
④ *~アスタリスク~(ORANGE RANGE) 62.8万枚
⑤ SCREAM(GLAY×EXILE) 53.8万枚
⑥ OCEAN(B'z) 50.6万枚
⑦ ラヴ・パレード(ORANGE RANGE) 44.7万枚
⑧ ファンタスティポ(トラジ・ハイジ) 42.7万枚
⑨ GLAYMOROUS SKY(NANA starring MIKA NAKASHIMA) 42.6万枚
⑩ お願い!セニョリータ(ORANGE RANGE) 41.7万枚

 11月に発売されたばかりの『青春アミーゴ』がわずか1ヶ月でごぼう抜きして年間トップということに。しかし、昔と違って売り上げ枚数が減ってきてるなと実感します。自分の大学時代はベスト10はすべてミリオンセールスだったと思います。

 あと、これは年齢も影響するのでしょうが、タイトルを聞いても曲が思い出せない…。半分くらいしか出てきません。悲しい限りです。

 そんな中で年間トップにたった青春アミーゴは、ドラマに使われていたことや、ジャニーズの力も大きいでしょうが、一歩抜きん出ている感じなので楽曲の力が強いのかと思います。調べてみたところ、1/7付のデイリーチャートも1位でしたし、今年もベスト10に入ることもあるのでは? 世代的には80年代の曲を彷彿とさせ、非常に好きな曲です。カラオケでも歌ってますし、シングルも購入してしまいました。

 今年はどんな曲がヒットするのでしょうか?
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by taka-takahiro | 2006-01-09 18:50 | Song
I must go
 今回紹介する曲は非常にマイナーな曲です。実は誰が歌っているのかも自分は知りません。でも、知ってる人は聞いて納得する曲です。この曲を聴くたびに「正月が終わる」という一抹の寂しさを感じずにはいられないのです。ちょうど、サザエさんを見て日曜日が終わるのを感じるのと同じように…。

 そう、正月の恒例行事「箱根駅伝」の日本テレビの中継のエンディングテーマです。この曲をバックにして、その年の大会のハイライトシーンが流れ、その後箱根や富士山、湘南の海などの選手たちが走ってきたコースの沿線風景を映し出していくのです。

 何度も書いている通り、箱根駅伝は大好きなので、毎年のように耳にしています。そして、1月3日という日にちも影響して、休みが終わる物悲しさを演出してくれるのです。この曲を聴くと「仕事が待っている」と現実の世界を思い出すのです。

 印象に残るいい曲なのですが、すでに廃盤になっているらしく、着メロでも見つけたことはありません。どこかにあるといいのですが。
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by taka-takahiro | 2006-01-03 15:48 | Song
いつかのメリークリスマス
 毎年のことですが、クリスマスの時期になると決まって流れ出す曲があります。カラオケチャートも急上昇し、クリスマスを過ぎると潮を引いたように一気に歌われなくなる曲です。かつては山下達郎の「クリスマスイブ」やワムの「ラストクリスマス」がその定番でしたが、最近はB’zの「いつかのメリークリスマス」がその代表格といったところでしょうか。もちろん悪い意味ではなく、クリスマスといえば…というかたちで必ず思い出される名曲という意味で捉えてください。

 その「いつかのメリークリスマス」ですが、数多くあるB’zのシングル曲ではなく『FRIENDS』というミニアルバムに収録されている曲です。我々の世代では「もう一度キスしたかった」と並んでシングル化されていなくても、ファンじゃない人も知っている曲のひとつですね。妹がB’zの大ファンだった影響を受け、学生時代は(今でも)B’zをよく聞いていました。年齢的なものもあるのでしょうが、今よりも10~15年くらい前の曲のほうが好きですね。『FRIENDS』も確か高校生の頃(13年前)に出たアルバムです。

 最近、そのB’zの曲のなかから選曲して、自分のベストアルバムを作成しました。いちばん新しいものが「LOVE PHANTOM」で、やっぱり全曲学生時代のものとなりました。そんな中で、この「いつかのメリークリスマス」は1曲目に入っています。歌詞の内容からして失恋の曲だと思うので、クリスマスらしくないかもしれませんが、やっぱり名曲の1つですね。ちなみにラストは「ALONE」。こちらもバラードです。
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by taka-takahiro | 2005-12-16 01:45 | Song
万里の長城で流れていた北国の春
 北京での話をここでひとつ。万里の長城で、集合時間が近づき、途中で「お客様」を待っていたときのこと。万里の長城という宇宙からも見えるバカでかい建造物のほかにはなーんにもない山奥(そこにたくさんの観光客がいるわけだが)で、おそらく露天商の人が、千昌夫の『北国の春』を笛のようなもので吹いていました。正直言って決してうまくはなかったのですが、荒涼とした初冬の長城の中で流れるこの曲になぜか感慨深さを感じたのです。日本の名曲が中国で流れていたという事実に、日本の観光客目当てなのかな?という嫌らしい気持ちにもなりましたが、北京という「北国」で聴くこの『北国の春』は見事にマッチしていて、なかなか頭から離れません。おそらく、これからこの曲を聴くたびに万里の長城の景色が頭の中をよぎることになると思います。

 『北国の春』は有名な曲ですから、もちろん曲も知ってるし、歌詞もある程度は覚えています。さすがにカラオケで歌ったことはありませんが、今度歌ってみようかな?
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by taka-takahiro | 2005-12-06 00:44 | Song
AMAZING GRACE
 単純にお気に入りの曲、自分の中で思い出に残っている曲、なかなか頭の中から離れない曲、タイトルは分からないけど気になる曲…。そんな感じのものをこのカテゴリでは書いてみようかと思います。

 最初に取り上げるのは、先日も書いた本田美奈子の死去に関するもの。関連ニュースがかなり大々的に取り上げられていましたが、必ずと言っていいほどバックミュージックで流れていた曲です(おそらく本田美奈子本人が歌っていたものでしょう)。結婚式の入場曲などにも使われているので、讃美歌なのかな? とは思っていたけど、タイトルも分からずしばらく気になっていました。

 結局、どこかの曲でタイトル名が表示されており、「AMAZING GRACE」という曲であることを知りました。やっぱり妙に嬉しいものです。今では携帯にもダウンロードしています。神聖な雰囲気を醸し出している名曲です。そして目を閉じていると思わず涙が溜まってくるような…。これは実体験ですが…。
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by taka-takahiro | 2005-11-18 00:55 | Song
  

自分が撮影してきた写真を公開するのが中心です
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プロフィール
名前:taka-takahiro
年齢:36歳
性別:男
血液型:AB型
職業:会社員
出身地:埼玉県
趣味:このブログの作成、ドライブ、写真撮影(ついにデジカメに進出)

最近は旅先の写真の掲載が中心になっていますが、時折そうでないことも残していくかもしれません。

足跡帳を作ってみました。是非コメントを残してみてください。
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